就活適性検査の種類(一覧)

就活の適性検査の種類と対策

スポンサード リンク

就活適性検査の種類を、おおまかに分類します

現在、適性検査と呼ばれ、商品化されている就活の時の適性検査の種類は
数多くあります。
それらを適性検査の方法・理論からおおまかに分類すると、
以下のようになります。

 

 

 

 

@連続加算法(内田クレペリン検査、V-CAT など)

 

 1桁の数字の足し算の繰り返し作業を何回かに分けて行い、
 作業の進行具合、回答の正誤、筆圧等を専門家が診断し、
 性格、精神のふたつの側面から測定する就活適性検査です。
 意図的願望が結果に反映されず、作為的行為・操作もしにくいが、
 慣れていくにつれ作業効率は上がっていくことが予測され
 信頼性に不安がある。また、専門家の診断が必要となるため、
 費用は1人約5000円となっている。

 

 

Aロールシャッハ法

 

 本来投影法個人検査であるロールシャッハ・テストを
 集団で実施できるように改良した就活適性検査です。
 左右対称の不規則な絵をみてどのように感じ、また、どう思うかを
 回答群から選択したものを、統計学・推計学を利用した基準にあてはめ、
 受検者の人格等を診断する。
 診断は、コンピュータを用いて行い、費用は1人約3000円
 となっている。

 

 

B文章完成法

 

 短い刺激文に応じた単文を書かせ、個人の性格をほぼ全領域
 にわたり診断する就活適性検査です。
 回答は選択方式ではないので、受検者の、頭のよさも同時に
 測ることができる。
 診断は専門家が行うため、費用は1人約5000円となっている。

 

 

C性格適性検査
(CUBIC、SPI、Y-G 等、一般的に適性検査と呼ばれているもの)

 

 受検者が自分で設問に、「はい」「いいえ」で回答したり、
 最も自分に当てはまる回答を選択する方式を取っている就活適性検査です。
 診断の方法は、各項目への回答を集計して、尺度の得点を
 算出する。結果の診断は、ほとんどのものがコンピュータを
 使用し、集計を行うといった方式を取っている。
 費用のほうは、商品によってかなりの幅はあるが2000円〜
 5000円といったところである。


スポンサード リンク


ホーム RSS購読 サイトマップ